神戸松蔭女子学院大学 国際化ビジョン(中期計画:2015年度~)

本学が目指す国際化の基本概念

全学的にグローバルな視点にたって多角的に物事を理解し、社会で実践できる学生を育成するため、下記の中期計画に基づき大学のグローバル化を目指します。

 

  • 1 学生の海外留学の促進
    長期留学・中期留学・語学研修(本学の単位として認定)、インターンシップなどの海外研修等に参加する学生を現在の90名から120名に増加します。 また日本語教育実習生の派遣、海外インターンシップなど、多岐にわたる内容で全学学生が参加可能なプログラムを増加します。
  • 2 外国人教員および留学生の地域との交流促進
    留学生による地域行事の参加、ホストファミリーとの交流会、外国人教員による公開講座等を地域のグローバル化を促進するために、年間10回以上開催します。
  • 3 外国人留学生の受入れを推進し、受入れに伴う環境整備の充実を図る
    キャンパスにて留学生と本学学生が多様な交流をすることにより国際化に対応できるグローバルな人材育成を目指します。本学学生への留学サポート、留学生学習支援、留学生が日本人学生と交流し協同活動などができる「国際交流多目的スペース」を学内に設置します。
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