日本語チューター

日本語チューターとは?

日本語チューター制度は、留学生と日本人学生の交流を深め、相互の文化理解の好機とすることを目的としています。

 

日本語パートナーとの違いは、こなすべき役割がパートナーよりも多いということです。

また、留学生は日本語パートナーとは違い、協定校からの交換留学生か、松蔭に入学する正規の留学生です。

 

【チューターのお仕事】

・留学生の生活のお手伝いをする

・毎週1~2回1時間程度留学生との日本語会話の練習の相手をする

・留学生が日本での生活にすみやかに慣れるように援助する

 

※2021年度は感染症拡大の影響により留学生が来日できていないため日本語チューター募集は行っておりません。

 2022年度に留学生が来日した際に募集再開予定です。

日本語チューター体験談

  • チューター
    2019年度日本語チューター C.Oさん
    日本語教師になるという夢があり、より近くで留学生の勉強面や日本での生活をサポートしたいと思い、日本語チューター制度に応募しました。また私はイギリスへの留学経験があり、その際に日本語を教えるボランティアに参加していました。その経験を活かしたいと思ったことも、チューター制度に応募しようと思った理由の一つです。
    パートナーの留学生とは、お昼ご飯を一緒に食べたり、放課後にでかけたり、お互いの課題を教え合うこともしています。初めは英語でコミュニケーションをとっていましたが、徐々に日本語で話しかけてくれることが多くなり、留学生の日本語の上達に驚きと嬉しさを感じます。日本語を教えるということの楽しさと難しさを、このパートナー制度で知ることができました。
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