2019年度 海外インターンシップ(バンクーバー)

 バンクーバー12019年9月4日から2週間、バンクーバーで「食」をキーワードにした研修がスタートしました。今年の目的は、2020年の東京オリンピック開催に絡めて、アスリートや健康意識の高いカナダの人に向けたお弁当を開発することです。

 学生のお弁当案をきっかけに日本の食文化がさらに注目され、日本への訪問も考えてもらえるような取り組みになることを期待しています。

 初日からカナダの文化や自然にふれ、お弁当のアイデアを具体的にイメージしはじめました。研修中、普段では入れないような施設を訪問し、担当者にインタビューをさせて頂く機会もあります。知識見聞を広め、新しい形でカナダと日本の食  文化を繋ぐきっかけづくりになれるよう挑戦してきます!

 

学生のコメント

H.Kさん

カナダでこそ得られる体験を数多く挑戦したいです。お弁当を作って食べてもらって評価をしていただくということだけでなく、現地の方々がどのような味付けを好んでいらっしゃるのか、日本人と好みは同じなのか?など、現地でコミュニケーションを取りながらお弁当づくりにつなげていきたいです。 また、ホームステイの生活では自分から積極的に英語でコミュニケーションを取りに行きたいです。

 

H.Nさん

多文化主義のカナダには、日本とは異なる点がたくさんあります。私はそんなカナダで暮らす人々の生活、働き方や考え方を学びたいと思っています。”多文化主義”というものを実際に感じ、自分がどう変わるのかが楽しみです。 また、ホームステイもとても楽しみです。ホストファミリーとたくさん会話ができるよう、疑問に思ったことは検索せずにファミリーに聞く、という目標をたてました。自分から会話のチャンスを増やして、いろいろなお話を聞きたいです。もちろん家族の一員としての役割も、きちんと果たしたいと思います。

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