留学 Q&A

Q 1 . セメスター留学はどのような制度ですか。
英語学科の学生は、2年生後期に海外の英語圏協定大学に留学し、各大学の定める授業を履修することができます。英語プロフェッショナル専修は原則として全員必修です。グローバルコミュニケーション専修は選択制です。
留学先大学では英語実践能力を向上させるための習熟度別クラスが準備されています。英語のスキルを向上させる集中講座を半期間現地で受けることによって、飛躍的な語学力を身につけることができます。また、語学力のみならず、異文化の中で生活することによって、留学後の学びのモチベーションを高めます。留学中に修得した科目は本学の単位として20単位まで認定されます。
Q 2 . 1年留学はどのような制度ですか。
セメスター留学に加えて、3年生の前期に同じ協定大学で引き続き学ぶことができます。より高いレベルのクラスに所属し、難易度の高い議論や発表など通して、高度な語学スキルを獲得し、国際的な知識をさらに深めることができます。留学中に修得した科目は所属したクラスのレベルに応じて本学の単位として20単位まで認定されます。
Q 3 . 英語学科に入学したら、必ず留学ができますか。
1年生の留学準備科目(Study Abroad Preparation I・II)を履修し、単位を取得していることが必要です。また、1年次の総取得単位数が十分でない場合は留学できません。(1年次には通常、40〜44単位取得します。取得単位が34単位に満たない場合は留学が許可されません。)その他に、経済的に可能であること、心身ともに留学に耐えられる健康状態であることが必要です。
TOEFLなどのスコアは求められませんが、留学が実りあるものになるように1年次から十分な準備をしましょう。
Q 4 . 英語プロフェッショナル専修に入学後、留学に行けなくなった場合はどうなりますか。
病気や経済的な理由、1年次の単位不足などでどうしても留学を断念しなければならない場合は、2年次後期も引き続き同専修で英語学科の専門科目を履修することができます。
Q 5 . 教職課程を履修したいのですが可能ですか?
セメスター留学をした場合でも、教職課程を履修することが可能です。1年留学をした場合は、4年間で教職課程を修了することはできません。
Q 6 . 留学先大学はどのようにして決定しますか。
留学先の国や協定大学ついての十分な情報を提供するために定期的に説明会を開催します。各協定大学に留学した先輩の発表会や、体験談を聞く機会を設けています。自分の適性にあった大学や期間を選ぶことができるよう、英語学科や国際交流センターでも個別に留学相談を行っています。
Q 7 . 留学費用はどれくらいですか。
留学先により異なりますが、留学先授業料、宿泊費(ホームステイ費・朝、夕食付)、往復渡航費、海外旅行傷害保険料などを含む費用は4ヶ月で約110万円~190万円、6ヶ月で約160万円~230万円、1年間で約250万円~330万円です(これらの費用はあくまで概算で為替レートによって変動します)。加えて、休暇期間中に旅行する場合はそれに関する費用(交通費、宿泊費)、小遣いなど、個人的な支出にかかる費用が考えられます。
Q 8 . セメスター/1年留学中、神戸松蔭女子学院大学での校納金(学費等)の支払いはどのようになりますか?
留学期間中も校納金の支払いが必要です。入金確認後、セメスター/1年留学奨学金が支給されます。
Q 9 . 留学期間中はどこに滞在しますか。
全員、各協定大学提供のホームステイ先に滞在します。
Q 10 . 渡航手続きや現地大学へ到着するまでが心配ですが、渡航の手配は大学で行ってもらえますか。
留学先大学のオリエンテーションの日程に合わせて、本学が指定旅行会社へ渡航手続きの手配を依頼します。航空券の購入、学生ビザ申請、海外旅行傷害保険、団体保険(危機管理サポート)の手配も本学を通して行います。
Q 11 . 留学中の安全管理はどうなっていますか。
留学中も学生は本学教職員と連絡し合える体制をとっており、各協定大学と協力してきめ細かなサポートをしています。また、本学は専門の危機管理アシスタンス会社や保険会社と包括契約をしています。テロ、自然災害などの非常時はもちろん、渡航中のけが、事故、病気、盗難、紛失など、様々なトラブルの対応を24時間、365日体制のホットラインで、日本語でサポートを受けられます。
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